2017年に慶應義塾大学大学院開放環境科学専攻修士課程(杉本・杉浦研究室)を修了し、NTTサービスエボリューション研究所に入社。退職後、2019年に東京工業大学(現:東京科学大学)情報理工学院博士後期課程(伊藤研究室)に進学し、2022年に博士(工学)を取得。同年より東京大学大学院情報学環(暦本研究室)にて日本学術振興会特別研究員(PD)を務め、2023年より現職。2026年より東京科学大学情報理工学院伊藤研究室の客員研究員を兼任。
複合現実感や視覚体験に関する研究を中心に、ディスプレイ光学系、視覚計測・拡張、メタバースのコミュニティ分析やAIによる活動支援に取り組む。研究成果は、IEEE TVCG、Optics Expressなどの国際論文誌や、IEEE VR、ISMARなどの国際会議で発表している。また、IEEE VR、Augmented Humans、SIGGRAPHなど、国内外で研究成果に対する表彰を受ける。
2006年よりモーショングラフィクスデザイナーとしても活動しています。自らの映像制作と、作り手たちが作品や技術を持ち寄り、新しい表現を生み出す文化への関心を原点に、視覚体験を軸として人の想像力と創造力を引き出す技術と環境を探究しています。人間の知覚への理解に立脚し、新しい視覚体験を可能にする光学・ディスプレイ技術を探究するとともに、創作・探索・交流を通じた自由な想像の広がりを支え、まだ観ぬ表現や体験が生まれる環境を目指しています。
詳細な経歴・研究業績はCVをご覧ください。
News
| 2026 / 09 / 04 | 2026年10月6日、IEEE ISMAR 2026にて、第5回ワークショップ「Seamless Reality: AR Technologies for Seamless Perception and Cognition between Cyber and Physical Spaces (WSR)」を開催予定です。 |
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| 2026 / 09 / 04 | IEEE ISMAR 2026に、 |
| 2026 / 08 / 05 | LUIDAに関する共同研究の発表が、APMAR 2026にてBest Presentation Awardを受賞しました。 |
| 2026 / 08 / 03 | 2026年8月3〜5日に台湾で開催された第18回アジア太平洋複合・拡張現実感ワークショップ(APMAR 2026)にて、General Chairを務めました。 |
| 2026 / 07 / 24 | 国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンスCEDEC 2026にて、同僚と共同で登壇しました。 |
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